苦しい時こそ、隣にいる。それが10年続く理由
“何か感じた”──その直感から始まった
良い時も、苦しい時も一緒に歩んできたからこそできた関係。
10年間続くお客様とのリアルな軌跡をお届けします。
本記事ではオージオの斉田氏・伊藤氏・下端氏、はこ 宮田、そして代表亀谷の座談会の模様をお届けします。


“何か感じた”——その直感がはことの取引のはじまり
━━━はことの出会いを教えてください
伊藤氏
亀谷さんが前職にいらっしゃるときに、
前任の方が退職されるタイミングで、代わりに担当として来られたのが最初でした。
初めてお会いしたのはその時です。
亀谷氏
前任が抜ける中で、誰かがやらなきゃという流れで入って、特にお仕事するわけではなく、1回打ち合わせしたくらいでしたね。
伊藤氏
始めは画面越しだと思うんですけどミーティングが終わってから斉田さんと
「なんか先生みたいだね」って話してたのをなんとなく覚えてます。
その時には既に「独立する」っておっしゃっていて。しかも「通販はもうやりたくない」って言っていて。
でも、なぜか“やってほしい”と思ってしまって。“うちでやりませんか?”とこちらからお誘いしました。
亀谷氏
正直なところ、結構全力で逃げようとしてました(笑)
伊藤氏
“何か感じるものがあった”んですよね。短い期間なのに
下端氏
私もほぼ最初から関わっていますが、気づいたらずっと一緒にいる感覚で。本当にあっという間でした。
亀谷氏
気づけばもう10年経ちますからね。僕自身、自分の会社というよりも御社の一員という意識の方が強いです。
斉田氏
我々が通販に引き戻したんですよね。(笑)
亀谷氏
おかげ様でまだ会社をやれています。

はこさんは、「なんでもやりましょう」が当たり前にあるチーム
伊藤氏
皆さんフットワークも軽く「なんでもやりましょう」というマインドを感じます。
斉田氏
皆さん、フットワークが軽いですよね。本当にいつもオージオに寄り添っていただいて、いい意味で取引先感がありません。
常に一緒のオージオチームみたいな感じで前向きに取り組めてます。
はこ 宮田
定例会を毎週リアルで行って、顔を合わせる回数が多いことは大きいと思います。
実際にお会いすることで今の状態に対するリアルな雰囲気を感じることができますし、私たちも率直な意見交換ができる関係でいられることは、本当にありがたいです。

仕事も遊びも、本気で向き合う人
━━━オージオ様だからこそ聞きたい、亀谷の印象を教えてください
斉田氏
亀谷さんを紹介されたときは、 “WEB日本一の男が来る”と聞いていたので、最初はすごく構えていました(笑)
実際にお会いすると、すごく実直で真面目な“先生タイプ”の印象でした。
お名前にあるとおり誠実ですし、何事にも本気で仕事をするし、プライベートも本気で楽しむ。
常にただ真面目とかじゃなくて本気でいろいろなことを楽しんでるところはすごい魅力だと思います。
あと、印象に残っているのは 2018年くらいですが、亀谷さんと台湾に一緒に行ったことですね。
台湾での施策が始まった頃、広告がうまくいっていない時に相談したら、“じゃあ行きますか?”って。
本当にあんな簡単に行くんだと思いました(笑)
“何でも相談できる”っていう安心感をすごく感じた出来事でした。
下端氏
私は最初の方はランチとかをご一緒にする機会が多かったので
あんまりこういい意味で代表らしさがないというか、関わりやすい方だなっていうのはすごい思いました!
斉田氏
あと最初にオージオに訪問いただいた際に言われた名言が、
「オージオのWEBはハウルの動く城ですね」という言葉でした。
伊藤氏
あれは名言。
亀谷氏
データが継ぎ足しだらけで複雑になっている状態だから、何か施策を打つ前に整理しないと駄目なんだろうなと感じました。本当にハウルの動く城みたいにいろんなことが絡み合っていましたからね。
しかし、10年前に一度綺麗に整えたはずだったんですが、
またそろそろ整理しないと駄目なところもありますし(笑)

苦しい時こそ、隣にいる。それが10年続く理由
伊藤氏
ここ10年の中で業績は良い時期も悪い時期もあったのですが、その中で苦楽を共にしてきたなっていうやっぱ感覚がありますね。
調子のいいお取引先さんだと業績が上り調子の時はやりましょうって積極的な感じなんですけど、
調子が悪くなってくるとどんどん離れていってしまうんです。
でも、はこさんは苦しい時こそ頑張ってくれるなっていう信頼感がすごくあって。
どんなときも離れずに伴走してくれたことが、長くお取引が続いている理由なのかなって思っています。
斉田氏
何かあったら“とりあえず相談してみよう”と思える存在なんですよね。業務領域が広くて、どんなときも
悩みに対してしっかり応えてくれるのがありがたいです。
下端氏
直近で言うと結構クリエイティブの提案とかもたくさんだしていただいて、助かっています。
何か制作で悩んだ際も案出しから携わってくださって、皆さんでサポートしてくれるのは大変助かっています。

これからの10年、はこに求める役割
斉田氏
この後もウェブの獲得の仕方は時代によって変化してくると思います。
我々もそれに伴って変化していかないといけないと思っていますが、そこにはこさんがいるから
次の時代の変化があっても一緒にやっていけると思っています。
方法的には、Web運用じゃないのかもしれないし、もっとCRMよりになるかもしれないし、いろいろ形はあると思うんですけど、どの形になっても一緒に取り組んでいただけると思うので、これからも一緒に頑張りたいなと思っています。
はこ 宮田
そうですね、斉田さんがお話しされていたWeb広告自体の市況の変化みたいなところは
一緒に考えながらやっていきたいですし、情報をどんどん渡せるように頑張りたいなと思っています。
あとはやっぱり伴走する上で、 web広告って投資いただいているものなので、
そこからどうやってオージオさんが利益を得るかとか、
お客様のファンを増やしていくかみたいなところも一緒にやっていけると嬉しいなって思います。
亀谷氏
インターネット業界は常に変化し続けています。そのたびに、どうやって次の波に乗るのかが勝負です。
お客様の中には、「次の波が来てますよ」とお伝えしても、なかなか変わらないお客様もいらっしゃるんです。
その点で、オージオさんは“まずやってみましょう”という形で、提案に対してきちんとトライしていただける。
本当にありがたい存在だと感じています。
単品リピート通販の市場も今は多くの会社さんが新しい形を模索しているフェーズだと思いますが、
だからこそ、その時代の流れの機微を見極めて提案し、次の波を一緒につくっていけるようなパートナーでありたいと思っています。
斉田氏
10年続いたので、これから10年、20年もよろしくお願いします!

